今後の音楽の聞き方

24日の夜、TOKYO FMのSchool of Lock内でPerfumeの新曲のTime Warpが初オンエアされました。

その新曲を聞くときに、もっとボーカルどうなってるのか聞きたいなーと思ってふと実行していたのがSpleeter。音声分離するMLライブラリで、ボーカルやベース、ドラムなど5トラックに分離することができるやつです。詳しく知りたい人は調べてみてください笑

なんか、Spleeterを使って気軽にボーカル抽出とかが誰にでもできてしまう時代になって、Rhizomatiksの真鍋さんがDJのあり方が変わるとおっしゃっていたように、音楽の聞き方というのも今後変化していくんだろうな、と思いました。

もし、Spleeterのような音声分離のソフトがリアルタイムで動き、それが例えばスマホの音の出力にリアルタイムでかけて、曲を再生したときにボーカルだけ聞こえるようになったりカラオケ音源が聞けるようになったりすることができるようになれば、ただ音楽をボーカルと一緒に消費するのではなく、例えば勉強するからボーカルトラックがないほうがいい、という場合や、テンション上げていきたいからベースとドラム強め (今だとEQでいじれますけどね笑)など、様々な可能性が広がるな、と感じました。

今後の「音楽の聞き方」、どうなっていくのでしょうか。